アサイベリー(アサイー)の活性酸素吸収能力 ORAC値

アサイベリーは最高のORAC値(活性酸素吸収能力)を誇っています。
アサイベリーは世界で最高のORAC値を示す(ORAC:1996年米国農務省で採用)
アサイベリーは1グラム1027Oracユニットで、クランベリー(94oracユニット)の約10倍です。

抗酸化の指標 ”ORAC

ORAC=OxygenRadicalAbsorbanceCapacity(活性酸素吸収能力)の略です。

ORACORACとは今アメリカで最も注目されている「活性酸素吸収能力」のことです。ORAC数値が高いほど活性酸素吸収能力(抗酸化力)が高いということになります。細胞膜にダメージを与える活性酸素(ROS)のひとつで、最も有名なもののひとつである、ペロキシルラジカルに対する抗酸化力を検査分析した結果が、ORACスコアで表されます。1996年にアメリカの農務省で採用されました。

食品や栄養素が対抗できるフリーラジカル量が高いほどORACスコアは高くなります。

ORACは食品などに含まれる抗酸化物質を分析する新しい指標として注目されています。アメリカでは1日の必要摂取量は3500ORACといわれており、アメリカ人の平均摂取量は1250ORACといわれています。つまり、必要摂取量の半分以下しか摂取できていない事になります。日本人はアメリカと比べて、野菜や果物の消費量が少ないため、アメリカ人よりも少ないORACしか取れていない可能性が高いといえます。

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・ORAC(OxygenRadicalAbsorptionCapacity=OxygenRadicalAbsorbanceCapacity)とは活性酸素消去能を数値化したものです。
・ORACは食品などに含まれる抗酸化物質(カテキン、フラボノイド、カロチノイド、アントシアニン、ビタミンC、ビタミンEなど)の能力を分析する方法で、抗酸化力の新しい指標として米国農務省と国立老化研究所の研究者らにより開発されました。

・米国ではORAC値を表記した食品が多く販売されています。消費者にその食品がどれだけ活性酸素を吸収する能力(抗酸化力)があるかを具体的数値(ORAC値)で示しています。

・ORAC値は特定の抗酸化物質量を示すのではなく、抗酸化力の強さをビタミンE様物質の量に換算して表します。

食材や健康食品などの機能を計る指標のひとつとして抗酸化能力がありますが、ORAC値は従来のSOD活性に変わる指標として近年公的機関でも採用されつつある指標です。

単位はμmolTE/g (またはμmolTE/Kg)。TEは、トロロックス当量(troloxequivalent)TEAC(troloxequivalentsantioxidantcapacity)とも言います。ORAC値

厚生労働省が発表した平成15年の国民栄養調査の結果から、日本人の一日あたりの野菜・果物の摂取量は各々の野菜、果物の摂取量が明らかになっています。

それらに各々の重量当たりのORAC値を掛け合わせて合計すると野菜で2,082ORACUnit、
加重平均が7.5ORACUnit/g、果物で1,182ORACUnit、加重平均が10.3ORACUnit/gとなり、それらを合計しますと3,300ORACUnitとなります。

アサイベリーアサイー)は非常にORAC値が高い=抗酸化力が強い食品です。

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