朝食フルーツダイエット:朝フルで簡単ダイエット

「朝ごはんをしっかり食べた方が体に良い」って本当???

朝バナナダイエット 史上最楽!朝バナナダイエット―医師夫婦は35キロ、薬剤師夫婦は20キロやせた! (マキノ出版ムック) 朝バナナダイエット成功のコツ40
近年朝バナナダイエットのブームに始まり、簡単なダイエット方法として朝フル朝食フルーツダイエットがメディアで取り沙汰されています。

朝バナナダイエットのブーム後も朝キウイダイエットなど次から次へと様々な種類の朝フル朝食フルーツダイエット法がメディアで取り上げられるようになりました。

フィット・フォー・ライフ 健康長寿には「不滅の原則」があった! ナチュラル・ハイジーン(自然健康法)の考え方では人間の体は

正午〜午後8時:摂取
午後8時〜午前4時:吸収
午前4時〜正午:排出

の時間となっています

消化はとてもエネルギーがいる仕事で、排出の時間帯に当たる午前4時〜正午の午前中の時間帯に炭水化物やタンパク質、脂肪を大量に摂取すると消化に多くのエネルギーが使われ、排出の邪魔をするため、デトックスが上手く出来ません。

「朝ごはんを食べないと力が出ない???」

朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる 炭水化物はブドウ糖 タンパク質はアミノ酸  脂肪は脂肪酸に分解しないと腸で吸収することはできません

炭水化物やタンパク質、脂肪は食べて胃から腸へ行くまででも何時間もかかり、吸収されるまでには長い時間がかかります。つまり、午前中に炭水化物やタンパク質、脂肪を含む朝食を食べても午前中にエネルギーになることはないのです。むしろ午前中は前日の夕食が吸収されてエネルギー満タンの状態です。

「お腹が減っている=胃が空の状態」と「体にエネルギーが十分蓄えられている」ということは別問題なのです。

午前中に朝食を食べると排出(デトックス)がきちんと行われず、太る原因になってしまいます。

脂肪が燃える「フルーツPower!ダイエット」―やせて、胸が大きくなる!脚も伸びる! (Makino mook)

フルーツは胃を20分〜40分程度で通過し、すぐに吸収されます。またフルーツには酵素が豊富に含まれています。

そのため、午前中はフルーツと水だけで過ごすだけで健康的に痩せることができます。

空腹時に生のままのフルーツを摂る事はダイエットはもちろん、健康にとても良いことが様々な書籍でも紹介されています。

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朝、生フルーツだけダイエット―酵素の力で代謝を高め、病気にならない体もつくる (主婦の友生活シリーズ 知っ得MOOK) 朝バナナダイエットが流行し、一時は夕方になるとスーパーではバナナが売り切れているのをよく見かけましたが、朝食フルーツダイエットをするにしても、バナナだけではなく、色とりどりの複数の種類のフルーツを取ることが望ましいです。

近年5ADAY(ファイブ・ア・デイ)なども言われだしていますが、それでも日本人のフルーツ摂取量は全然足りておらず、子供より20代から40代の大人の摂取量が少ないという状況です。

フルーツは1種類だけでなく、5種類以上の色とりどりのフルーツを摂取することが推奨されています。

でも「フルーツは高い」「面倒くさい」という方が多いのではないでしょうか。安く、数多くのフルーツを手軽に摂取するのにアサイベリーなど栄養価が豊富なフルーツが数多く含まれる高品質なフルーツジュースを活用するのも現代人にとっては良い方法でしょう。
アサイベリージュースで簡単ダイエット

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